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初心者投資家オクオク

色んな投資を行い、目指せ億リーマン♪

ドルコスト平均法

どうも、初心者投資家のオクオクです。

トランプがアメリカの大統領になるまで残り10日となりましたね。

トランプ当選後は日経平均が急落しましたが、その後は飛ぶ鳥を落とす勢いで行動してる日々が続いてます。

ドルも円安が続き日本国内の輸出企業は四半期の決算に恩恵を受けそうな勢いです。

僕の会社は海外の売上比率が40%もあり、円安が続けばドル円換算すると売上が伸びます。

その為、円高傾向に触れると売上、利益共に下がってしまいます。

残念ながらオクオクの会社のボーナスには期待出来そうにないです。

しがないサラリーマンの宿命ですね。

 

さて、ドル安が続いてる中で投資を行う上でドルコスト平均法という投資のスタイルを投資の世界では聞いたりします。

ドルコスト平均法?ドル安、ドル高に関係するの?と思ったりするかと思います。

僕も最初はチンプンカンプンでした。

 

ドルコスト平均法とは定額投資法とも言われたりもします。

即ち定額を定期的に積み立てる投資法です。

例えば投資毎月定額に積み立てる事によって平均して投資を行える事です。

メリットは

・高い時も安い時も一定した金額で投資するため、感情に左右されない点

・素人でも簡単に投資できる

 

デメリットは

・右肩上がりの市場では最初に投資した方が大きく利益を得られる

・右肩下がりの市場では利益を得られない

 

初心者投資家のオクオクでは百戦錬磨の投資家達に太刀打ち出来るとは思っていないので、

ドルコスト平均法を駆使し長く運用して利益を得たいと思ってます。

 

ドルコスト平均法の例ですが。

※現時点で1株1,000円のA社の株があり、それに毎月固定した金額、株数で投資する2パターンで検証

①毎月10,000円購入する Bさん

②毎月10株購入する   Cさん

 

最初の月(A社:1株1,000円)

Bさんも、Cさんもどちらも株を10,000円で10株ずつ購入

翌月(A社:1株1,200円)

Bさんは10,000円で8.33…株を購入

Cさんは10株を12,000円で購入 

翌々月(A社:1株800円)

Bさんは10,000円で12.5株を購入

Cさんは10株を8,000円で購入

 

【結果】

Bさんは3ヶ月で30,000円の投資を行い、A社株を30.833保有

Cさんは3ヶ月で30,000円の投資を行い、A社株を30保有

 

同じ30,000円を投資してもBさんのほうが多く保有する結果となる。

これがドルコスト平均法は高いときに買いを抑え、

安いときにたくさん買うことができ平均化できるメリットです。

 

でも、下げ市場では大きく資産を減らしてしまうので注意は必要です。

 

 

                                                         by オクオク